「偽りの傷、痛みは枯れて」

2006.8.3放送

脚本
高山カツヒコ

絵コンテ
杉島邦久

演出
吉村章

作画監督
松川哲也(キャラ)
松田寛(メカ)


“復元者”シンの一部を移植されたリョーコの幻体データーを分析し、彼女がほぼ完全な状態にまで修復されている事を確認するシマたち。リョーコは昏睡から目覚め、普通に日常生活を送れるようになったが、感情を形成する領域がゼーガペイン・アルティールに取り残されたため、アルティールにエンタングルした時を除いては感情欠損状態だった。
そのリョーコを独りにしておけなくて、何かと気にかけるキョウ。
オケアノスでは、シマがシズノに最終作戦の決行が近い事を告げる。そんなシマ&シズノの不可解な行動に不信感を募らせるルーシェンやクリスたち。
一方、世界の仕組みを知らぬまま、毎日を懸命に生きているカワグチたちに複雑な思いのキョウは、ついつい彼らに反発し、その態度が原因で殴り合いの喧嘩になってしまう。