「復活の戦場」

2006.7.20放送

脚本
関島眞頼

絵コンテ
西澤晋

演出
工藤寛顕

作画監督
大貫健一(キャラ)
西井正典(メカ)


8月31日───舞浜サーバーの全データーがリセットされ、総てが149日前に戻る当日。
キョウはシマから数々の事実を告げられる。舞浜の仮想世界は破綻を起こす前に定期的にリセットされること、人類は無限ループする世界で生き続けていること、機械であるサーバーはいつか壊れること、そしてリョーコはリセットと同時に舞浜サーバーに組み込まれること…。
異様な喪失感に打ちのめされたキョウには、ルーシェンたちの慰めの言葉も届かない。
自宅に戻ったキョウは、自分あての小包を受け取る。中身は前バージョンのキョウが書いた日記で、それを読んだ瞬間、今までの謎のメッセージは前バージョンのキョウが自分にあてた警告だったことを理解する。
そこへ、セレブラントとして半覚醒し、世界がリセットされることを理解したトミガイ&ハヤセが訪れ、最後の時をキョウと一緒に迎えたいと告げる。