「幻体」

2006.5.11放送

脚本
関島 眞頼

絵コンテ
寺岡 厳

演出
工藤 寛顕

作画監督
鎌田 祐輔(キャラ)
有澤 寛(メカ)


現実世界の廃墟の舞浜で対峙するゼーガペイン・アルティールとコブラル。
ゼーガペイン・ガルダも合流して戦闘が始まるが、ガルズオルムの目的はゼーガペインから光装甲技術のデータを奪う事だった。それを悟ったルーシェンは、戦闘に敗れて大破したガルダを自爆させる。
ターゲットを変更してアルティールに襲いかかるコブラル。第二のコブラルの参戦によってアルティールは苦戦を余儀なくされ、コブラルと相討ちとなった次の瞬間、データを吸収されてしまう。
キョウは、負傷したシズノの体が醜くパーティクル化しているのに驚愕し、同様にパーティクル化した自分の腕にも気付いて慄然とする。だが、キャノピー越しに対峙したコブラルのパイロット・アビスは、生命体であることを誇示するかのように、鮮血を滴らせていた。