「デジャビュ」

2006.5.4放送

脚本
村井さだゆき

絵コンテ
日高 政光

演出
三好 正人

作画監督
牧 孝雄(キャラ)
福島 秀機(メカ)


「これが、現実」という言葉を残して立ち去っていくシズノ。
その意味を問いただそうとしたとたん、舞浜市に戻ってきてしまうキョウ。そこでハヤセと出会い、「水泳部に戻ってきてほしい」と頼むが断られてしまう。シズノの言葉が頭から離れないキョウ。しかし、ゼーガペインでの戦闘が「現実」だとは思えず、舞浜市での生活の方が本物なんだと自分に言い聞かせる。
折しも、ミズサワのカウンセリングも受けたキョウは、「どちらかが現実なら、もう一方は必ず虚構なの」という彼女の言葉が耳に残る。
帰宅すると、テーブルの上に連夜の残業で帰宅が遅い母からのいつもの手紙が。それを見た瞬間、キョウの脳裏に「自分はいつから1人で食事をしていたのか?」という疑問が浮かび、同時に激しい頭痛が彼を襲う。